HISTORY

人を創り、
想いを受け継ぐ会社へ

SHOUKEIは、1997年に土地・建物を活用した不動産賃貸業を主とする会社としてスタートしました。創業時は、急成長や事業拡大を目指すのではなく、家族の暮らしを支えるための堅実な経営を何よりも大切にしていました。

大きな転機となったのは、代表・村田佳丈が京セラ創業者・稲盛和夫氏が主宰する盛和塾で学び始めたことです。そこで得たのは、経営が「利益を出すための手段」ではなく、「人としてどうあるべきかを問い続ける営みである」ということ。この学びを通じて会社の役割そのものを見直し、SHOUKEIは「人を創り、社会を創る」という理念に辿り着きました。

SHOKEIの事業は少しずつ広がりを見せていきます。
2022年には、広告代理店事業を開始。
企業や地域の想いを丁寧に汲み取り、人と人をつなぐ役割を担うこの事業は、SHOUKEIの思想を社会に届ける新たな手段となりました。

さらに、2023年にはスポーツ事業が始動します。
バドミントンを軸に、学校の部活動支援やクラブチームの指導など、地域に根ざした活動を展開。スポーツを通じて人を育て、子どもたちや地域に健やかな循環を生み出すことを目的としています。
そして2024年、SHOUKEIはグループ体制へと移行します。
それぞれの事業に責任者を置き、思想を共有しながらも、現場の判断と挑戦を尊重する体制を整えました。

現在、SHOUKEIグループは、

を三つの柱としながら、それぞれが「人を創り、社会を創る」という共通の思想のもとで連なっています。

SHOUKEIが大切にしているのは、事業の数や規模を拡大することではありません。
事業ごとに人が育ち、その人が次の世代へと想いや価値観を手渡していく、そんな新陳代謝を繰り返しながら続いていく「場」であると考えています。

これからもSHOUKEIは、「人を創る」という原点を忘れることなく、社会との関係を更新し続けていきます。